「テアトルアカデミーの赤ちゃん2次審査で不合格になってしまった!!」

 

実は、テアトルアカデミーの赤ちゃん2次審査では、少なくても半分以上の赤ちゃんは不合格になってしまいます。

 

このサイトを見に来てくれている方は、

 

「テアトルアカデミーの赤ちゃん2次審査に合格したい!!」

 

と思っていらっしゃると思います。

 

 

そこで、私は、テアトルアカデミーの赤ちゃんオーデションに合格した親御さん数名に徹底取材しました。

 

 

そこで明かされた、テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査に関する不合格回避方法をお話ししていきます。

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査に関する不合格回避方法とその理由

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査に関する不合格回避方法は、大きく分けると3つあります。

 

これからご説明していきます。

 

しかし

 

お読みいただく前にあなたに心得ていただきたいことがあります。

 

それは

 

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査は

 

赤ちゃんだけでなくあなたも面接対象である

 

という事です。

 

もちろん、赤ちゃんのキャラクターや資質は重要ですが、それをつかさどるのはあなた!!

 

お母さんなのです。

 

面接官の方は、そんなお母さん…あなたのこともよく観察するという事を心得てください。

 

ではお話ししていきます。

 

赤ちゃんの体調がベストコンデションになるようにする

 

まず、あなたご自身の赤ちゃんの体調がベストコンデションになるように最大限努力しましょう!

 

取材を重ねてわかりましたが、赤ちゃんがクリアしないといけない課題は大きく分けると2つあります。

 

 

風邪などで体調を崩さないように十分に注意する

 

これは当然と言えば当然ですが、風邪などで体調を崩さないように十分な注意が必要です。

 

感染しやすいところにあまり行かないとか、お家でも衛生面に関して注意も必要ですし、湯冷めなんかもしないようにちゃんとケアしてあげましょう。

 

ただ、過度なケアは赤ちゃんにストレスがかかるかもしれませんので、そのあたりも注意が必要かもしれません。

 

色々な赤ちゃんがいるので一概に言えませんが…

 

お母さんであるあなたがいつも注意していることを怠らないことが大事です。

 

 

あなたの赤ちゃんが他の人に抱かれても大丈夫にしておく

 

二次審査の際は、あなたの赤ちゃんが人目に触れることになります。

 

赤ちゃんが他人に慣れていない状況ではどのようになるかは一目瞭然です。

 

性格の問題もありますが、ある程度は慣れさせておくことが必要でしょう。

 

したがって、赤ちゃんが他の人に抱かれても大丈夫にしておく事が大事になります。

 

 

不合格回避方法として赤ちゃんの体調がベストコンデションになるようにする理由

 

赤ちゃんの体調がベストコンデションになるようにする理由は明確です。

 

二次審査は、赤ちゃんが主役だからです!

 

多数の赤ちゃんが集まる二次審査では、審査を円滑に進めるために

 

面接官は絶えず

 

「泣いてても寝ていても大丈夫ですよ♪ありのままを見せてくださいね」

 

と声掛けしているそうです。

 

 

本当にそうでしょうか?

 

 

泣いていたり、寝ている子を待っていられないので、その状態でも審査は流れていってしまうだけなのです。

 

だからと言って、泣き止むのを…もしくは起きるのを待ってもらうわけにはいかないでしょう。

 

そんなことしたら、お母さんであるあなたの心象が悪くなるだけですので。

 

 

正直、赤ちゃんの機嫌というのは時の運みたいなところがあるのはしょうがないですが、お母さん側で止めることが出来ることがあれば止めることが必要です。

 

体調が悪ければ泣きやすくなったりするでしょうし、病院でもらった処方箋を飲んだりすれば副作用で寝ちゃうかもしれません。

 

また、赤ちゃんが親以外の誰にも抱かれたことがない状態だったら、かなりな確率で見知らぬ面接官に抱かれた日には号泣してしまう可能性が高いです。

 

したがって、お母さんであるあなたの方で防げることは防いでおきましょう。

 

そうすることにより、トラブルになる可能性が低くなります。

 

 

 

お母さんの緊張が赤ちゃんに伝わらないようにする

 

基本的に、面接などの審査に慣れているお母さんはいません。

 

だから当日は緊張するでしょう。

 

しかし、取材でこのような話を聞きました。

 

「明らかにガチガチになっているお母さんがいて、面接官からの質問にひきつった顔、うわずった声で答えていたら、何かを察知したかのように赤ちゃんが泣きだしちゃったんだよね」

 

これは、お母さんの緊張が伝わってしまったのでしょう。

 

普段と違うのでお気持ちはわかりますが、 お母さんの緊張が赤ちゃんに伝わらないようにしないといけません。

 

 

不合格回避方法としてお母さんの緊張が赤ちゃんに伝わらないようにする理由

 

お母さんの緊張が赤ちゃんに伝わらないようにする理由は、先ほどの例を参照すれば一目瞭然ですが…

 

赤ちゃんは絶えずあなたを見ているからです!!

 

 

赤ちゃんには、お母さんであるあなたしかいないんです。

 

あなたがしっかりしなければ、赤ちゃんが不安になるのは当たり前です。

 

 

取材をしていてこんなお母さんがいました。

 

「当日かなり緊張したんだけど、この子の顔を見て『しっかりしなきゃ!!』と思ったら腹が据わった」

 

このお母さんの赤ちゃんは二次審査に通ったそうです。

 

この赤ちゃんにはお母さんが頼もしく映ったのでしょうか?

 

真意は不明ですがw

 

 

とにかく、緊張はしょうがありません。

 

しかし、緊張が赤ちゃんにまで伝わらないようにすることがとても重要です。

 

 

 

お母さん自身の面接官や赤ちゃんへのマナーや対応に注意する

 

冒頭でもお話ししましたが、面接官はお母さん自身のことも見ています。

 

いくらあなたの赤ちゃんのポテンシャルが高くても、お母さんであるあなたのマナーや対応が悪かったら、一個の懸念材料になるのは間違いありません。

 

したがって、お母さん自身の面接官や赤ちゃんへのマナーや対応に注意することが必要です。

 

 

 

不合格回避方法としてお母さん自身の面接官や赤ちゃんへのマナーや対応に注意する理由

 

お母さん自身の面接官や赤ちゃんへのマナーや対応に注意する理由は明確です。

 

それは

 

赤ちゃんとあなたはセットだからです。

 

この先、赤ちゃんが二次審査に通って期生になったとしましょう。

 

赤ちゃんがテアトルアカデミーに通うのにひとりで行けますか?

 

あなたの赤ちゃんは自己アピール出来ますか?

 

赤ちゃんが仕事やスケジュールの打ち合わせなどできますか?

 

これらのことはすべてお母さんであるあなたと相手の方によることになります。

 

という事は、あなたは赤ちゃんのマネージャーであるのと一緒になります。

 

しかも赤ちゃんは意思表示が明確にできません。

 

という事は、この先の交渉先となるあなたのことを相手はチェックしてきます。

 

 

そんな時に、横柄な対応だったり、基礎的なマナーが出来ていなかったりするのはまずいです。

 

 

したがって、お母さん自身の面接官や赤ちゃんへのマナーや対応に注意することがとても重要になります。

 

 

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査で起こりうるシチュエーションへの対応

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査に関する不合格回避方法とその理由をご説明しました。

 

しかし

 

赤ちゃんには想定外のことが起きる!

 

可能性はあります。

 

あらゆる可能性を低くすることは出来ても、0にはできません。

 

なので、絶えず想定外のことが起こるかもしれないと思って対応していくしかないのです。

 

そこで、ココでは、起こりうる事象に対する対応に関してお話していきます。

 

 

質疑応答の時に赤ちゃんが泣きだしてしまった

 

これが一番多いでしょう。

 

「赤ちゃんが泣きだした!!」

 

当然、赤ちゃんと付き合いが長いあなたは、泣き止ます方法をいくつか持っているはずです。

 

それが物であれば、どんなものであっても忘れずに持っておきましょう。

 

それを見せれば泣き止むかもしれませんので。

 

シチュエーション次第ですが、まだ順番待ちでしたら、全力で泣き止むように努めましょう。

 

 

しかし、質疑応答中に泣き出してしまう場合もあります。

 

まずは、あなたがしっかりしないといけません。

 

質疑応答に答えるのはあなたですので。

 

あやしながらでも質問にはバッチリ答えましょう。

 

アピールするのはあなたですので。

 

面接官そっちのけで赤ちゃんへの対応はNGです。

 

 

優先順位はこの時は赤ちゃんより面接官ですよ。

 

お母さんであるあなたの器量も問われているわけですから♪

 

 

オーデション中、赤ちゃんが寝てしまって起きなかった…

 

赤ちゃんの睡眠の時間をいくら調整しても寝てしまうときは寝てしまいます。

 

赤ちゃんは自由ですから♪

 

日頃の観察で、赤ちゃんがどのようにすれば何分くらいで起きるかは検証しておくことが必要でしょう。

 

これも当日当てはまるものではありませんけどねw

 

 

シチュエーション次第ですが、まだ順番待ちでしたら、全力で起きるように努めましょう。

 

 

 

しかし、質疑応答に入っても起きないようだったら…

 

あきらめて、赤ちゃんの寝顔を見せつけてやりましょう。

 

さも当然という感じで対応しましょう。

 

 

くれぐれも無理に起こそうとしない方が良いでしょう。

 

 

カメラテストの時、お母さんの抱っこから離れなかった

 

これも多いんです。

 

赤ちゃんは不安なんです。

 

いくら練習してきても本番の雰囲気は違います。

 

 

ここで大事なのは、2つあります。

 

あなたはまず慌てないことと、面接官の方とのコミュニケーションを取る事です。

 

どうしよう!

 

と思って焦ってしまうとドツボにはまります。

 

考えてください。

 

相手である面接官はプロです。

 

百戦錬磨ですよ♪

 

面接官の方とコミュニケーションをとり連携がうまくいけば大丈夫な可能性が上がります。

 

 

色々な起こりうるシチュエーションへの対応をご説明しましたが、基本的に赤ちゃんは自由ですので、むしろトラブルを楽しむくらいの気持ちで臨みましょう。

もし、テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査で不合格になっても…

「ここまでのことをすべてやっても、テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査で不合格になってしまったらどうしてくれるの?」

 

いくら努力しても正直ダメなときはあります。

 

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査では、半分以上の赤ちゃんは不合格になってしまうのです。

 

ただ、もし、テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査で不合格になっても大丈夫です。

 

その理由を見ていきましょう。

 

 

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査の合格率は?

 

 

ココで疑問です。

 

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査の合格率ってどの位なんでしょうか?

 

答えを探していたら、以下のようなデータを見つけました。

 

年月
2015年4月頃
2015年11月頃
2017年2月頃
2017年7月頃
2017年10月頃

第151期生
第153期生
第158期生?
第160期生
第161期生
応募者総数
1,366人
4,611人
4,174人
3,199人
5,364人
一次審査合格者数
114人
567人
748人
666人
1,002人
二次審査合格者数
36人
179人
236人
210人
316人
入学倍率
約38倍
約26倍
約18倍
約15倍
約17倍
最終合格率
約2.6%
約3.9%
約5.7%
約6.6%
約5.9%
東京校のデータです。

 

2015年から2017年のデータで5回のオーデションの結果になっております。

 

分析してみますと、

 

二次審査進出者数 3097人

 

延べの合格者数 977人

 

となっており、倍率は、約3.17倍となります。

 

 

他校も同じような倍率と考えると、

 

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査の合格率は

 

30%前後

 

と推測されます。

 

 

テアトルアカデミーの赤ちゃんオーデションの年齢制限は?

 

ここでもう一つ疑問です。

 

「テアトルアカデミーの赤ちゃんオーデションの年齢制限って何歳?」

 

 

これに関しては、テアトルアカデミーのホームページを調べました。

 

答えは、

 

「0歳~3歳まで」

 

という事です。

 

 

ココで1点お伺いいたします。

 

あなたの赤ちゃんは今何歳ですか?

 

 

 

結論 もし不合格になっても…

 

ここで私が考える結論を申し上げます。

 

「二次審査まで残った実績があるあなたの赤ちゃんでしたら、もう一回オーデションを受ければ合格するチャンスが大きい」

 

という事です。

 

1回不合格になったら

 

「わたしの子供はダメだった…」

 

ではなく

 

「もう1回やってみよう!!」

 

もう1回立ち上がることでチャンスは高くなります。

 

1回失敗したあなたと赤ちゃんは

 

二次審査の流れがわかっている
1回不合格になったことで悪かった点を反省しているので同じことは繰り返さない。
赤ちゃんも2回目の方が初回より慣れていることが多い

 

2回目は、傾向と対策を十分にやって望むことができます。

 

合格率が30%前後という事を考えれば、もう一回やってみる価値は十分あります。

まとめ

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査に関する不合格回避方法は3つあります。

 

赤ちゃんの体調がベストコンデションになるようにする
具体的には
風邪などで体調を崩さないように十分に注意する
あなたの赤ちゃんが他の人に抱かれても大丈夫にしておく

 

お母さんの緊張が赤ちゃんに伝わらないようにする
お母さん自身の面接官や赤ちゃんへのマナーや対応に注意する

 

これらのことに注意することが極めて重要です。

 

 

ただ、赤ちゃんの二次審査ですので何が起こるかわかりません。

 

そんなときの対応ですが、

 

質疑応答の時に赤ちゃんが泣きだしてしまった場合、質疑応答の前でしたら、全力で泣き止みように努めないといけないですが、面接中でしたら、あやしながらでも質問にはバッチリ答えましょう。

 

オーデション中、赤ちゃんが寝てしまって起きなかったまま質疑応答に入ってしまったら、お母さんは腹をくくって、さも当然という感じで対応しましょう。

 

 

その他の色々な事象に対しては、面接官の方とコミュニケーションをとり連携がうまくいけば大丈夫な可能性が上がります。

 

 

ただ、これらのことをしても不合格になることはあります。

 

しかし大丈夫です。

 

 

テアトルアカデミーの赤ちゃん二次審査の合格率は

 

30%前後

 

と推測されます。

 

 

一方、テアトルアカデミーの赤ちゃんオーデションの年齢制限は

 

「0歳~3歳まで」

 

という事です。

 

したがって

 

「二次審査まで残った実績があるあなたの赤ちゃんでしたら、もう一回オーデションを受ければ合格するチャンスが大きい」

 

という事です。

 

1回不合格になったら

 

「わたしの子供はダメだった…」

 

ではなく

 

「もう1回やってみよう!!」

 

もう1回立ち上がることでチャンスは高くなります。

 

2回目は、傾向と対策を十分にやって望むことができます。

 

合格率が30%前後という事を考えれば、もう一回やってみる価値は十分あります。